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城跡と古墳が楽しめる、行田は一介のいなか町ですがなかなか楽しいところではないでしょうか。 熊谷から秩父鉄道で2駅、営業距離が長いのか、運賃300円も取られますが・・・ ちなみにJR高崎線には行田という駅があるけど、繁華な方は秩父線の行田市駅周辺のようです。 行田の繁華街(商店街というのか)周辺は古い蔵がかなり残されているようです。 初めて知りましたが、足袋生産で有名、全国シェアの殆どが行田のものだそうな。 その足袋を保蔵しておく蔵がおおいのだそうな。 今回はそういうところを回る余裕がなかったのですが、メインストリートを歩いていてもいくつか見かけました。 地方都市らしい古びた商店街の中に点在する古い蔵。 川越みたいに蔵が並んでいるわけではないけど、 それはそれでヘンに観光地化されていないのどかさがある。 郷土博物館も行ってみたいし、街歩きもしてみたいし、気候が良くなったらまた行きたいところです。 古い造り酒屋 お正月に向けて神社の屋根の落ち葉払いをするおじさん 事務所かなにか、古い建物の廃屋 おやつタイムに寄ったカフェ“閑居” 行田の初代市長の家が一部カフェになっている。 しかし・・・蔵の画像がありません・・・ ![]() ![]() そして行田、熊谷といえば、コレです ![]() 五家寶(ごかぼう)と十万石まんじゅう 五家寶は、子どもの頃は田舎臭くて嫌いでな〜・・・よくもらったけどちっとも嬉しくなかった。 最近、熊谷の友だちにもらって食べてみたら、程よい甘さで美味しいんですね。 お店にはプレーンのほかに青大豆、杏、ゴマがありましたが、プレーンなものと青大豆が美味しかった。 ただ、粉っぽいのでむせることもあるが・・・ 十万石まんじゅうは、好物。 埼玉のお菓子だということは知っていたけど、どこのものかは知らなかった。 行田のお菓子だったのね。 和菓子屋で売っている薯蕷(じょうよ)まんじゅうみたいなものです。 しかも、薯蕷まんじゅうより安い。 薯蕷まんじゅうは山芋をつかっているけど、これはつくね芋、となっている。 同じようなもの? 皮がしっとりとやわらかくて、こしあんがさらっとした上品な味。 これは箱でもらったりすると、際限なくバクバクと食べてしまうので、家族のぶんだけ買ってきました。 行田には、フライとかゼリーフライという名物もあるようです。 揚げ物ではなく焼いたものらしいが・・・ 子どもなどが小遣いで買いに行く、東京のもんじゃ焼きみたいなもののようです。 これも食べている余裕がなかったので、次回は必ず・・・ ![]() |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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ゼリーフライ見てみたいですね。 |
ああじゃん 2008/12/23 14:47 |
☆ああじゃんさん |
みずねこ 2008/12/23 16:48 |
あ〜♪こういう感じの古い街並みって大好きです。 |
momonyan 2008/12/23 19:14 |
あ〜のどかですね〜 |
ぽてと 2008/12/24 19:05 |
☆momonyanさん |
みずねこ 2008/12/25 07:32 |
☆ぽてとさん |
みずねこ 2008/12/25 07:36 |
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